にこ~るブログ
2020.10.15
『龍の耳を君に』 (”手話”、”聴覚障がい”がテーマの作品)

 「読書の秋」と言われる季節になりましたね。今回のにこ~るブログは、そんな季節に読むのにピッタリな本をご紹介いたします。丸山正樹さん作、『デフ・ヴォイス』シリーズ第2作目、『龍の耳を君に』です。

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2020.07.21
『聲の形』 (”手話”、”聴覚障がい”がテーマの作品)

 にこ~るブログでは不定期で、聴覚障がいや手話をテーマに扱っている作品をご紹介したいと思います。

 今回は、主人公とヒロイン、そして、その周りの友人達が織り成す「コミュニケーション問題」を取り上げた物語。大今良時(おおいまよしとき)作、『聲の形』をご紹介いたします。

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2020.05.14
『デフ・ヴォイス~法廷の手話通訳士~』 (”手話”、”聴覚障がい”がテーマの作品)

 休日はご自宅で過ごすことが増えている中、読書をされる方もいらっしゃるかと思います。次はどんな本を読もう……?とお悩みの方へ。ろう者と手話通訳士を描いた小説はいかがでしょうか?

 

 今回のにこ~るブログは、手話、ろう者、コーダ(※1)etc…社会的マイノリティーを取り巻く現状を描いた社会派ミステリー。丸山正樹さん作『デフ・ヴォイス~法廷の手話通訳士~』をご紹介いたします。
(※1)コーダ(CODA):Children of Deaf Adultsの略。ろう者を親に持つ聴者のこと。詳しく知りたい方は
WPコーダ育児支援事業のページをご覧ください。

 

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