にこ~るブログ
2021.04.28
『図書館内乱』 (”手話”、”聴覚障がい”がテーマの作品)

 4月30日は図書館記念日だそうです。本日のにこ~るブログは、図書館と聴覚障がい者がお話の中に出てくる本をご紹介いたします。有川ひろ作『図書館戦争』シリーズの第二巻、『図書館内乱』(KADOKAWA/角川書店)です。

 

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2021.03.19
『しくじり家族』 (”手話”、”聴覚障がい”がテーマの作品)

 今回のにこ~るブログは、コーダの五十嵐大さんが執筆したエッセイ『しくじり家族』をご紹介いたします。

 

  五十嵐大さんには、コーダ第4回オンライン企画で講師をご担当いただきました。その時のお話はこちらをご覧ください。

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2021.03.11
今村彩子さんと映画『きこえなかったあの日』 (”手話”、”聴覚障がい”がテーマの作品)

 3月11日。東日本大震災から10年が経ちましたね。

 今回のにこ~るブログは、映画監督の今村彩子さんと映画『きこえなかったあの日』のご紹介をしようと思います。

Pixabayからの画像

 

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2021.02.12
『レインツリーの国』 (”手話”、”聴覚障がい”がテーマの作品)

 今回のにこ~るブログは、『図書館内乱』(KADOKAWA/角川書店)に登場する小説という設定の小説。有川浩(現、有川ひろ)作、『レインツリーの国』(新潮社)をご紹介いたします。『図書館内乱』につきましてはまたいつかお話いたします。

フリー写真素材ぱくたそ

 

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2020.10.15
『龍の耳を君に』 (”手話”、”聴覚障がい”がテーマの作品)

 「読書の秋」と言われる季節になりましたね。今回のにこ~るブログは、そんな季節に読むのにピッタリな本をご紹介いたします。丸山正樹さん作、『デフ・ヴォイス』シリーズ第2作目、『龍の耳を君に』です。

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2020.07.21
『聲の形』 (”手話”、”聴覚障がい”がテーマの作品)

 にこ~るブログでは不定期で、聴覚障がいや手話をテーマに扱っている作品をご紹介したいと思います。

 今回は、主人公とヒロイン、そして、その周りの友人達が織り成す「コミュニケーション問題」を取り上げた物語。大今良時(おおいまよしとき)作、『聲の形』をご紹介いたします。

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2020.05.14
『デフ・ヴォイス~法廷の手話通訳士~』 (”手話”、”聴覚障がい”がテーマの作品)

 休日はご自宅で過ごすことが増えている中、読書をされる方もいらっしゃるかと思います。次はどんな本を読もう……?とお悩みの方へ。ろう者と手話通訳士を描いた小説はいかがでしょうか?

 

 今回のにこ~るブログは、手話、ろう者、コーダ(※1)etc…社会的マイノリティーを取り巻く現状を描いた社会派ミステリー。丸山正樹さん作『デフ・ヴォイス~法廷の手話通訳士~』をご紹介いたします。
(※1)コーダ(CODA):Children of Deaf Adultsの略。ろう者を親に持つ聴者のこと。詳しく知りたい方は
WPコーダ育児支援事業のページをご覧ください。

 

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