にこ~るブログ
2022.04.12
『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』 (”手話”、”聴覚障がい”関連の書籍・映像)

 今年のアカデミー賞にて映画『Codaコーダ あいのうた』が作品賞、脚色賞、助演男優賞(トロイ・コッツァー)の3部門を受賞したのは記憶に新しいですね。この映画をきっかけにコーダについて関心を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 今回のにこ~るブログは、コーダに関するお勧めの書籍『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』をご紹介いたします。

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2022.02.25
『耳の不自由な人をよく知る本』 (”手話”、”聴覚障がい”関連の書籍・映像)

 今回のにこ~るブログは、『耳の不自由な人をよく知る本』という書籍をご紹介いたします。

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2022.02.09
『Noricoda 波瀾万丈』 (”手話”、”聴覚障がい”関連の書籍・映像)

 今回のにこ~るブログは、『Noricoda 波瀾万丈』という書籍をご紹介いたします。

 本書には、コーダであり手話通訳士として活躍している、宮澤典子さんの生い立ちと、手話通訳の経験を通じての考えをまとめた手話通訳論が書かれています。

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2022.01.20
「『慟哭は聴こえない』WPでも販売します!」 (”手話”、”聴覚障がい”関連の書籍・映像)

 『慟哭は聴こえない』の文庫版が20211210日に発売されました。

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2021.10.01
「ありえないほどうるさいオルゴール店」 (”手話”、”聴覚障がい”関連の書籍・映像)

 朝晩が大分過ごしやすい気候になりました。「読書の秋」という言葉がピッタリ合いますね。今回のにこ~るブログは、書籍を紹介いたします。

 「お客様の心に流れる音楽が聞こえる」というオルゴール店の店主と、そのオルゴール店を訪れる、様々なお客様の物語です。『ありえないほどうるさいオルゴール店』作者は瀧羽麻子さんです。

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2021.08.24
『慟哭は聴こえない』 (”手話”、”聴覚障がい”関連の書籍・映像)

 今回のにこ~るブログは、『デフ・ヴォイス』シリーズ第3弾の『慟哭は聴こえない』をご紹介いたします。本作は、手話通訳士の主人公、荒井が関わる4つの事件を描いた連作ミステリーです。

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2021.04.28
『図書館内乱』 (”手話”、”聴覚障がい”関連の書籍・映像)

 4月30日は図書館記念日だそうです。本日のにこ~るブログは、図書館と聴覚障がい者がお話の中に出てくる本をご紹介いたします。有川ひろ作『図書館戦争』シリーズの第二巻、『図書館内乱』(KADOKAWA/角川書店)です。

 

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2021.03.19
『しくじり家族』 (”手話”、”聴覚障がい”関連の書籍・映像)

 今回のにこ~るブログは、コーダの五十嵐大さんが執筆したエッセイ『しくじり家族』をご紹介いたします。

 

  五十嵐大さんには、コーダ第4回オンライン企画で講師をご担当いただきました。その時のお話はこちらをご覧ください。

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2021.03.11
今村彩子さんと映画『きこえなかったあの日』 (”手話”、”聴覚障がい”関連の書籍・映像)

 3月11日。東日本大震災から10年が経ちましたね。

 今回のにこ~るブログは、映画監督の今村彩子さんと映画『きこえなかったあの日』のご紹介をしようと思います。

Pixabayからの画像

 

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2021.02.12
『レインツリーの国』 (”手話”、”聴覚障がい”関連の書籍・映像)

 今回のにこ~るブログは、『図書館内乱』(KADOKAWA/角川書店)に登場する小説という設定の小説。有川浩(現、有川ひろ)作、『レインツリーの国』(新潮社)をご紹介いたします。『図書館内乱』につきましてはまたいつかお話いたします。

フリー写真素材ぱくたそ

 

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