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オンライン講座 コースのご案内

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第5期 手話寺子屋オンライン講座の募集は終了しました。
たくさんのお申込みをありがとうございました。

 

各コースのレベルにつきましては、受講参考動画をご覧ください。URL:https://www.wp1.co.jp/movie/
    • 各コースは全10回、受講料は入門Ⅰコース~上級コースは、30,800円(税込)、通訳コースは40,700円(税込)となります。
    • オンライン講座では、2講座同時受講の割引きや学生割引はございません。
    • 2講座目にお申込みいただいたクラスが定員に達した場合は、より多くの方が受講できるように、そのクラスを1講座目でお申込みいただいている方を優先させていただきます。あらかじめご了承ください。
    • 講座開講後のお申し込みは受付けておりません。
    • 各コースのカリキュラムにそった指導を遂行するため、指導講師で話し合いを重ねた結果、担当講師を表記しないことといたしました。ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

【日本手話とは?】

  • ろう者の間で長い時間をかけて言語として形成されてきたのが日本手話です。 日本語、英語、中国語、イタリア語などと同じように独自の言語体系・文法を持っています。 手の動きだけではなく顔・体の方向、顔の表情(目の動き、首の動き、眉の上げ下げなど)も言葉としての意味を持ちます。 ろう者は聴覚ではなく視覚によってコミュニケーションを行うため、聴者とは異なる独自の文化が存在します。
    • 【日本手話の用語解説】
      • ●ナチュラル・アプローチとは、手話学習者が自然に日本手話を習得できるようにする直接教授法の一つです。直接教授法では目標言語(日本手話)で指導します。
      • ●CL(分類辞)とは、物の形や材質、大きさなどを表すものです。
      • ●ロールシフトとは、話者が「現在の自分」以外の人物の考えや行動を引用して伝える表現です。      
      • ●NMMとは、手指以外の要素(眉の動きや視線、口型、あごの位置、体の傾きなど)です。 それらが日本手話の語彙的・文法的に重要な役割を果たすため、感情表現の表情とは異なります。

 

【お問い合わせ先】

手話寺子屋 オンライン講座

online.shuwaterakoya@osbs.co.jp

※各教室へお電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

 

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