補助・給付・保険適用 にっこり補聴器屋さん
株式会社アウトソーシングビジネスサービス ダブル・ピーグループは、日本で唯一、聞こえに関する問題に総合的に取り組んでいる会社です。 私たちは耳の聞こえない・聞こえにくい方がより良く暮らすためのサービスをご提供したいと考えています。 聞こえに関する相談事ならお任せください。どんなことでも真心こめて一緒に解決していきます。

日常生活用具福祉申請の方法

日常生活用具福祉申請とは?

日常生活に必要な用品の交付を受けられる制度です。

日常生活用具福祉申請とは、身体障害者手帳・療育手帳をお持ちの障がい者(児)に対し、日常生活や社会活動を容易にするために日常生活用具の給付を行う制度です。 ※障害者手帳に記載されている障害部位や等級によって、対象となる用具が異なります。 ※世帯の収入に応じた自己負担額があります。
01見積書の依頼
ダブル・ピーまで、FAX・Eメールまたは郵送にて、見積書の作成をご依頼ください。
02見積書を受け取ります
ご依頼頂いた御見積書を作成いたします。御見積書は郵送にて、お手元にお送りさせて頂きます。
03福祉事務所へ申請する
見積書・印鑑・身体障害者手帳を持って福祉事務所へ置き、用品の給付(または貸与)の申し込みをしてください。
04給付決定の通知が来たら
数日後、福祉事務所より給付決定の通知が来たら、ダブル・ピーまでご連絡ください。 ※手続きは地域によっても異なりますので、詳しくは、福祉事務所までお尋ねください。
05品物をお届け
ダブル・ピーより、宅配で給付品(または貸与品)をお届けいたします。 (自己負担金がある場合はお支払い下さい。)

福祉対応補聴器の申請方法

福祉対応補聴器とは?

障がい者手帳をお持ちの方への交付対象となる補聴器です。

補聴器の給付は、身体障害者手帳の交付を受けている18歳以上の方に対する福祉制度です。「補装具交付(修理)申請書」を福祉事務所に提出することにより、判定に基づいて補聴器の交付が行われます。 費用は補聴器の種類別に基準額が定められており、この範囲内で交付されます。 ※基準以外の補聴器を必要とするときは、差額を自己負担する「差額交付」も認められています。
01申請
補聴器の給付を福祉事務所に申請します。申請の際、希望業者名を記入する欄がありますので、「株式会社アウトソーシングビジネスサービス ダブル・ピーグループ」とご記入ください。
02判定
都道府県の更生相談所(東京都の場合、東京都心身障害者福祉センター)及び指定医が行います。
  • 再交付を受ける場合は、判定手続きが不要な場合があります。
  • 判定の手続きに関することは福祉事務所へお問い合わせください。

ここで、お客様の聴力レベルや、補聴器の装用効果、操作、職業上、教育上などが考慮され、次のタイプのうちどれが交付されるかが判定されます。

ポケット型
・高度難聴用
ポケット型
耳かけ型
・高度難聴用 ・重度難聴用
耳掛け型
耳あな型
・レディメイド ・オーダーメイド
骨導式
・眼鏡型

上記以外で必要に応じて判定されるもの

・イヤモールド(オーダーメイドの耳栓) ・両耳(2台分) ・FM型 ・メガネレンズ(骨導式眼鏡型が適当と判定された場合) ・耳かけ用ダンパーフック ・その他
03機種決定
判定されたタイプに基づき、お客様と相談しながら機種を決定します。
04見積書を福祉事務所に提出
機種が決まったら、ダブル・ピーにて御見積書を作成いたします。 福祉事務所へ提出してください。
05交付決定
福祉事務所から交付決定の通知が申請者に届きます。交付券に名前を記入、捺印をして下さい。
06補聴器の交付
交付券・印鑑・自己負担金がある場合、その金額を持参し、ダブル・ピーから補聴器を受け取ります。 オーダーメイド補聴器およびイヤモールドを作成する場合、耳型を採取し製作の手配をします。完成したら、再度ご来社いただき商品をお渡しいたします。
みみカタログに記載されている一部の商品は、障害者自立支援法に基づき、地方自治体により聴覚障害(児)者に交付・給付又は貸出しを受けることができます。この購入費用は管轄の自治体があなたに代わって指定業者に払います。 ただし、下記の注意事項をよくお読みください。

注意事項

1)自己負担及び超過負担がある場合、これらの金額は申請したお店へお支払いください。 2)日常生活用具や補聴器は障害者自立支援法が定める基準額の10%の負担で購入・修理が必要になります。 (自己負担のない自治体もあります) 3)使わなくなった機器の処分は各自でお願いします。
※申請に関しては自治体により判断が異なりますので、詳しくは管轄の福祉事務所にお問い合わせ下さい。

日常生活用具の給付について

聴覚障がい者の日常生活を容易にするため、次のような用具が給付されます。それぞれの種目ごとに限度額があり、限度額までは市区町村が負担します。(世帯の課税状況により自己負担金が発生する場合があります) ※対象となる手帳の等級やその他の要件、給付種目の詳細については、各市区町村の障がい福祉課にお問い合わせください。 どんな機器がよいかは対応実績のあるダブル・ピーにご相談ください!
日常生活用具給付制度
イヤモールドについて…「ピー」とハウリングが起きる場合は、どんどんイヤモールドを修理して、快適な装用を目指しましょう。通常は税込9,540円が対象。補装具制度ならそのうち1割の954円が自己負担になります。

(1)テレビ電話は1台のみの給付です。2台目以降は自己負担になります。携帯電話は対象外です。 (2)東京都以外の実績・・・埼玉県・群馬県太田市・栃木県鹿沼市などの聴覚障害者もご利用になれます。 (3)実績…東京都品川区・・・神奈川県横浜市・埼玉県川越市・上福岡市・加須市・茨城県つくば市・山形県・鹿児島県など

補聴器交付制度 補聴器交付制度

購入方法と機種について

支払いについて

福祉法補聴器以外の
機種を
選択する場合

「自己負担」と上記価格を超えた
差額分が負担になります

判定された項目の
福祉法補聴器を 選択する場合


上記価格の10%程度の 「自己負担」があります

お取り扱いメーカー

  • リオネット(日本)
  • バーナフォン(スイス)
  • オーティコン
    (デンマーク)
  • ベルトーン(アメリカ)
  • シーメンス(ドイツ)
  • ユニトロン(カナダ)
  • GNリサウンド
    (デンマーク)
  • スターキー(アメリカ)
  • フォナック(スイス)
  • ワイデックス
    (デンマーク)